アメリカ・カリフォルニア発の「VISION STREET WEAR(ヴィジョン・ストリート・ウエア)」は、80〜90年代にかけてストリートシーンに大きな影響を与えたブランド。プロスケーターのマーク・ゴンザレスやマーク・ロゴスキーといったビッグネームがデザインを手掛け、そのグラフィックをスケートデッキやTEEなどに大胆にプリントしたアイテムが、世界中のスケーターたちから多くの支持を得てきたんですねー。今回紹介するのは、ファッションシーンにストリートウエアカテゴリーを確立させ、今もなお独自の存在感を放つこのブランドが今季からスタートさせるニューライン「VISION UNRELIC(ヴィジョン・アンレリック)」。「un-relic=非-遺物」をコンセプトに、80~90年代のユースカルチャーと、現在のトレンドを取り入れて展開。デザインチーム「ATESPEXS」(エイトスペクス)がデザインを担当。当時のサブカルチャーのエッセンスを取り入れたグラフィックを用いつつも、現在のトレンドをおさえたデザイン展開で、TEEをはじめ、パンツやシャツなど、トータルコーデが楽しめそうなラインナップが到着しましたー!当時のVisionを知る人にはWelcome Back!といったところでしょーか!
「T VISION」は、「VISION STREET WEAR」のロゴをフロントに大胆にプリントしたモデル。ボディカラーはブラックとホワイトのシンプルな2色展開で、首のうしろ部分には「UNRELIC」のロゴが入っている。定番のロゴTEEは、ニューラインでも健在。
80年代後半に人気だった「AGGRESSOR」シリーズのグラフィックをリペイントしたのが「T AGGRESSOR」。「VISION STREET WEAR」を象徴するグラフィックだけに、TEE1枚でも存在感を感じるモデルに。
「T AGGRESSOR」同様、80年代に一世を風靡した「GATAOR」シリーズのグラフィックを復刻した「T GATOR」。マーク・ロゴスキーによるこのグラフィックも、「VISION STREET WEAR」のシンボル的存在といえる。
デティールにこだわったパンツとシャツも見逃せませーん!
「VISION STREET WEAR」が、アメカジテイストのワークパンツでおなじみの「DICKIES(デッキーズ)」とタッグを組んだ「DICKIES STRETCH PANTS」は、ストレッチ素材を用いたタイトシルエットタイプのパンツ。ウエストの裏地にプリントされたホワイト×ブラックの「VISION STREET WEAR」らしい柄にも注目してください!